保育士あるある8選!面白い・共感できるエピソードでストレス解消

保育士あるある

大勢の子どもたちのお世話をする保育士は、肉体的にも精神的にもハードな職業。しかし、子どもと触れ合う保育士ならではのエピソードには、思わず笑みがこぼれてしまうものが多いです。

この記事では、保育士が思わず共感する「保育士あるある」を8つ厳選し、仕事編とプライベート編にわけてご紹介します。クスっと笑えて共感できるエピソードを読めば、大忙しな毎日にお疲れな保育士の方も「また明日から頑張ろう!」と前向きな気持ちになれるはずです。ぜひ息抜きに活用してくださいね。

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保育士あるある【仕事編】

保育園によって保育方針や仕事の流れに多少の違いはあれど、子どもたちのお世話をする保育士ならではの「あるあるネタ」はたくさんあります。保育士ならではの面白い共感エピソードをご紹介します。

持ち主不明の落とし物は「におい」をかぐ

記名のない落とし物を見つけたら、つい「におい」で持ち主を探してしまう……。保育士あるあるのなかでも共感度が高いエピソードです。

衣類には柔軟剤や生活環境などによる各家庭の香りが残りがちですが、そのにおいで持ち主を当ててしまうレベルまでに達すると、もはや職人技といえるでしょう。それだけ子どもたちと密接なコミュニケーションを取っている証ですね。

「早食い」をマスターしてしまう

子どもたちの昼食時間中に、先生の食事も済ませる園も多いです。給食の準備が終わったかと思いきや、食事をこぼした子やおかわりする子への対応に追われる日々に、嫌でも早食いが身についてしまうのが保育士の現実でしょう。

量を控えめにしたり、せめて昼食以外は時間をかけて食べたりと、忙しいなかでも胃腸をできるだけいたわってあげてくださいね。

身に覚えのないアザ・傷・筋肉痛がたえない

お風呂に入ったときに、原因不明のアザや傷にビックリするのも保育士ならではです。保育に夢中になっていると、気がつかないうちに体が負傷していることも。抱っこで腕の筋肉痛や腰痛に悩まされる方も多いです。

体力勝負の保育士にとって体の痛みは辛いところですよね。痛みがあるアザは冷却すると悪化を防げます。また、腰痛などは早めに病院や整骨院で診てもらい、大事な体のメンテナンスも心がけましょう。

辛くても子どもの笑顔に癒やされる

保育士の仕事に辛さを感じても、子どもたちの笑顔を見るとなぜかほっとして元気が出るのも保育士あるあるです。特に、成長してたくましくなった姿を見られる運動会や卒園式などは「保育士をしていてよかった!」と思える瞬間です。

ピュアで成長著しい時期の子どもたちからパワーをもらえるのが、保育士の一番のやりがいではないでしょうか。

保育士あるある【プライベート編】

毎日子どもたちと深く接している保育士の方は、プライベートでもついつい「保育士」の顔が出てきてしまいがちです。保育園の中では当たり前なことも、ほかの大人たちのなかでは驚きと尊敬を得られるかもしれませんよ。

自分のことを「先生」呼び

家族や友人に対して、自分のことをつい「先生」と言ってしまうときはありませんか。特に、相手が子どもであったなら自然と保育士スイッチが入ってしまい、「先生が…」と口をついてしまいやすいようです。

保育士ならではの面白エピソードですが、「保育園の先生」が体に染みついているからこそ出るものです。これからも自信を持って「先生」と名乗ってくださいね。

子ども向けの丁寧な言葉遣い

「おへや」「おてて」など、名詞の頭に「お」を付けるのが癖になっているのも思わず頷くあるあるではないでしょうか。ほかにも、「ピーマンさん」などの「さん」付けやオーバーリアクションなど、大人同士の会話なのに「保育士的な話し方」がつい顔をのぞかせてしまいます。

恥ずかしく思った経験もあるかもしれませんが、周囲の人から見ると微笑ましくて好印象に映っているでしょう。

子どもの年齢を当てたくなる

街ですれ違う子どもたちの年齢を推理してしまうのも、保育士ならではです。「あの背格好は3歳くらいかな」「歩き方からいくと1歳でも低月齢かな」と、年齢当てゲームをこっそり楽しんでいませんか。

その能力は、保育と関わりのない方からすると驚くべき能力です。これからも街行く子どもたちに関心を向けて、年齢当てスキルを磨いていきましょう。

保育に使えそうなものに敏感

工作に使えそうな空き箱や流行りの子ども番組など、いつでも「保育ネタ」には敏感に反応するのも保育士あるあるです。製作の参考にお店の飾りつけを観察したり、キャラ物のエプロンを見つけてテンションが上がったりと、保育園の外でも保育士マインドを失いません。

私生活であっても、ふとした瞬間に子どもたちの笑顔を思い浮かべてしまう自分に誇りを持ってくださいね。

まとめ

ハードな保育士の仕事は、心身ともにストレスが溜まるときもあるでしょう。しかし、多くの保育士の方が共感する「保育士あるある」からは、子どもと関わる仕事ならではの「ほっこり感」や「やりがい」を感じ取れます。

「保育士あるある」でクスっと笑えたなら、また明日からの保育に楽しく向き合える原動力になるはずですよ。

Q&A

Q.トイレに行く暇さえありません。

A.トイレを我慢して膀胱炎になってしまうのは、保育士あるあるの1つです。ほかの先生と交代でトイレに行ける時間を作るなど、周囲の先生と協力関係を築くのが大事です。

Q.午睡の寝かしつけ中にウトウトしてしまいます。

A.どうしても眠たくなりやすい状況のため、多くの保育士が抱く悩みです。太ももをつねる、目薬をさすなど、さまざまな工夫を試して自分に合った対策を取りましょう。