保育園の人手不足解消に!事業者向けサポートも充実の『人材確保支援事業』

保育士として働こうか悩んでいるそこのあなた!今がチャンスですよ!
「いつかまた保育の現場に戻りたい」「またチャレンジしてみたい」…そう思っている方に朗報です!北海道では、保育を含む人手不足業種への再就職や復職をサポートする【人材確保支援事業】を実施中。これを知ってるかどうかで大違い。就労者にも保育園などの事業者にも10万円が支給される制度なんです。この記事では、制度の概要から、対象者、もらえるお金の内容、必要書類、申請方法まで、まるっとわかりやすく解説していきます。保育士として一歩踏み出したいあなた、ぜひ最後まで読んでみてください。

スポンサーリンク

人材確保支援事業ってなに?

出所:同制度ウェブサイトより

北海道が実施するこの事業は、離職期間が1ヶ月以上ある方が道内の保育施設などで就労した場合、本人と受け入れ事業所それぞれに10万円の支援金が支給される制度です。さらに、遠方からの就労に伴う引越しや移動にかかる費用も、上限10万円まで補助されます(※通勤にかかる交通費は対象外)。書類の申請受付期間は2025年7月31日(木)(当日消印有効)まで! 申請募集人数は300人なので早めに申請するのがベストです!

対象となる人は?

支援金を受け取るには以下の要件を満たす必要があります。

  • 前職の退職から1か月以上空いている
  • 2025年3月1日~6月30日の間に道内の保育施設などで週20時間以上の勤務をスタート
  • 2025年1月16日以降に掲載された園の求人に応募したこと
  • 就労期間が31日以上
  • 離職前の職種は問いません。(元保育士でも、多職種からの転職でもOK!)

以下の方は対象外です

  • 公務員
  • 就労が認められていない外国籍の方
  • 技能実習など一部在留資格の方
  • 18歳未満や新卒者

保育園などの受入事業者も対象!

本制度は保育施設を運営している方にとっても朗報です。一定条件を満たし求職者を受け入れると10万円の支援金がもらえます。また以下のいずれかに該当すると、追加で10万円、最大20万円が支給されます。

  • 離職期間が1年以上の方を雇用した場合
  • 2024年12月分給与から賃金を3.5%以上引き上げた場合
ここまでのまとめ
支給対象金額補足
就労者(保育士のあなた)10万円勤務条件を満たした場合
移動費上限10万円引越や移動費用(通勤費は対象外)
事業者10万円追加要件でさらに+10万円

必要書類は?

少しだけ事務手続きはありますが、手順は非常にシンプル。以下のような書類を提出することになります。申請期限は初出勤日から2か月以内、もしくは2025年7月31日(金)までのいずれか早い日までです。

就労者(あなた)の提出書類
  • 支給申請書(様式1)
  • 就業証明書(様式2、事業所が作成)
  • 雇用契約書または労働条件通知書の写し
  • 離職票や源泉徴収票など、前職から1ヶ月以上空いていることがわかるもの
  • 出勤簿(31日以上働いた証明)
  • 住民票の写し(原本)
  • 通帳のコピー(振込用)
  • 求人情報の掲載がわかる資料(ハローワークや求人サイト等)
  • 移動費がある場合は領収書等

様式・詳しくはこちらへ

今こそ、保育士としての一歩を!

「もう一度、保育の仕事に挑戦したい」「でもお金やブランクが不安…」そんな思いを抱えている方こそ、この制度を知ってほしいと思います。人材確保支援事業は、再スタートを切ろうとするあなたの背中をそっと押してくれる制度です。保育施設にとっても、頼れる仲間を迎えるチャンス。まずは一歩、踏み出してみませんか?

公式サイト・問い合わせ先はこちら

▶ 北海道 人材確保支援事業公式サイト